住宅用サッシ販売・施工

木造住宅向けのサッシは、建物がまだ骨組み状態の時に現場に納入します。

窓が付くと外壁を貼ることができ、内装の仕上げに工程は進んでいきます。

つまり、ここで躓いてしまうと、全体の工程に大きな影響が出てしまうので、

責任重大です。

現場はこの時期はまだ「足の踏み場はどこ?」なことろも多く、

事故が無く、商品に傷を付けないよう現場に納めるには神経を使います。

近年では、断熱性能の高い樹脂を使用したサッシが使われることも多くなりました。

樹脂と聞くと軽いとイメージされるかも知れませんが、むしろ重いです(涙)

性能が上がるのに比例し重量も増えるので、足場の悪いところを

運ぶのは大変です。

木造住宅は、工務店さんが建築主で、私達はその一部に携わっています。

でも、「どうせオレ達は下請けだから」という気持ちでしごとをするのと

求められた役割の中で精一杯それを果たすという気持ちで向き合うのとでは

結果が違ってくるものだとフジタサッシは考えています。

「気持ち」は目には見えないものです。

でも、目には見えなくとも伝わるものはきっとあると私達は考えています。

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